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寿命のきた太陽光パネルの廃棄問題

徒然の暇に独り言を

 

 

再生可能エネルギーの一翼を担っている太陽光バネルには、当然のこと寿命があります。

 

この寿命がくる太陽光パネルの廃棄処分が問題となっています。

 

何が問題かの情報をあつめてみました。

 

 

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太陽光パネルは、再生可能エネルギーとして世界中で利用が広がっています。

 

 

しかし、太陽光パネルの寿命は約30年であり、2030年代から2040年代にかけて、大量の太陽光パネルが廃棄される見込みです。

 

この大量廃棄が、新たな環境問題を引き起こす可能性があるとして、世界中で懸念されています。

 

 

太陽光パネルの廃棄問題の課題は、以下の3つが挙げられます。

 

 

  1. 大量の廃棄物が発生する

 

太陽光パネルの平均寿命は約30年であり、2030年代から2040年代にかけて、日本国内だけでも年間約30万トンの太陽光パネルが廃棄される見込みです。

 

これは、産業廃棄物の最終処分量の約2%に相当する量です。

 

 

  1. 有害物質を含む

 

 

太陽光パネルには、鉛、セレン、カドミウムなどの有害物質が含まれています。

 

これらの有害物質が適切に処理されないと、土壌や地下水汚染を引き起こす可能性があります。

 

 

  1. 適切な処分方法が確立されていない

 

 

太陽光パネルの廃棄方法としては、埋立処分、リサイクル、再利用の3つが挙げられます。

 

しかし、現在のところ、どの方法が最も環境に優しいのか、明確な結論が出ていません。

 

 

太陽光パネルの廃棄問題を解決するためには、以下の対策が考えられます。

 

 

  • 寿命を延ばす

 

 

太陽光パネルの寿命を延ばすことで、廃棄量を減らすことができます。

 

具体的には、パネルの品質を向上させたり、メンテナンスや修理を定期的に行うことで、寿命を延ばすことができます。

 

 

  • リサイクル率を向上させる

 

 

太陽光パネルのリサイクル率を向上させることで、有害物質の排出を抑えることができます。

 

具体的には、リサイクル技術の開発や、リサイクル業者の支援を行うことで、リサイクル率を向上させることができます。

 

 

  • 適切な処分方法を確立する

 

 

太陽光パネルの適切な処分方法を確立することで、環境への影響を最小限に抑えることができます。

 

具体的には、有害物質の含有量や処分方法に関する情報を公開したり、適切な処分方法を講じる業者を認定するなどの対策を行うことで、適切な処分方法を確立することができます。

 

 

日本政府は、2022年6月に「循環資源の利用の促進に関する法律」を改正し、太陽光パネルのリサイクルを義務化しました。

 

また、2023年6月には、太陽光パネルの有害物質の含有量や処分方法に関する情報を公開する制度を創設しました。

 

これらの対策が、太陽光パネルの廃棄問題の解決につながることが期待されています。

 

 

なお、太陽光パネルの廃棄問題は、日本だけでなく、世界中で懸念されています。

 

欧州連合(EU)は、2024年から太陽光パネルのリサイクル率を95%に引き上げることを義務化しており、米国でも、太陽光パネルのリサイクルに関する規制の強化が検討されています。

 

 

 

 

 

ハマスがガザ地区からイスラエルに奇襲攻撃

徒然の暇に独り言を

 

中東のガザちくからハマスがイスラエルに向けて、数千発のミサイルを打ち込むと同時に、空からパラグライダー、陸からも柵を壊して侵入し人質を確保してしまいました。

 

当然のことイスラエルも反撃して、双方で数千人の犠牲者が出てしまいました。

 

 

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2023年10月7日、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスが、イスラエルに対して大規模な攻撃を仕掛けました。

 

 

ハマスは、ガザ地区からロケット弾をイスラエル各地に約6,000発発射し、また、戦闘員が分離壁を突破してイスラエル側に侵入しました。

 

 

イスラエルは、ハマスの攻撃を「テロ」と非難し、空爆でハマスの軍事施設や住宅地を攻撃しました。

 

イスラエルの空爆により、ハマスの戦闘員や一般市民の死者が相次ぎ、双方の死者は合わせて約4,000人に上りました。

 

 

ハマスの攻撃は、今年に入ってイスラエル占領下のヨルダン川西岸地区で殺害されたパレスチナ人の数が増加したことが背景にあると考えられています。

 

ハマスは、イスラエルの占領政策に抗議し、パレスチナ人の権利を主張するために攻撃を行ったとしています。

 

 

イスラエルの空爆は、ハマスの軍事力を弱体化させる効果があったとされています。

 

しかし、ハマスは依然としてガザ地区を支配しており、両者の衝突は今後も続く可能性があると懸念されています。

 

 

ハマスのイスラエル攻撃は、イスラエルとパレスチナの紛争が依然として深刻な問題であることを示すものとなりました。

 

両者の衝突が長期化すれば、さらなる人々の犠牲や地域の不安定化につながる恐れがあります。

 

以下に、ハマスのイスラエル攻撃の概要をまとめます。

 

 

  • 日時:2023年10月7日
  • 場所:イスラエルとパレスチナ
  • 当事者:イスラエル、ハマス
  • 経緯:ハマスがイスラエルに対してロケット弾攻撃を開始。イスラエルが空爆で反撃。
  • 結果:双方の死者は合わせて約4,000人に上る。

 

 

ハマスのイスラエル攻撃は、イスラエルとパレスチナの紛争の新たな局面を迎えたことを示すものとなりました。

 

両者の衝突が長期化すれば、さらなる人々の犠牲や地域の不安定化につながる恐れがあります。

 

 

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イスラエルの建国の歴史は、ユダヤ民族の長い歴史と密接に関連しています。

 

ユダヤ人は、紀元前2000年頃にイスラエルの地に定住し、古代イスラエル王国を築きました。

 

しかし、紀元前6世紀にバビロン帝国に滅ぼされ、その後は長い間、イスラエルの地から離散することになりました。

 

 

19世紀後半から、ユダヤ人によるシオニズム運動が活発化しました。

 

シオニズムとは、ユダヤ人がイスラエルの地に国家を建国する運動です。

 

1947年、国連はパレスチナをユダヤ人とアラブ人の2つの国家に分割する決議を採択しました。

 

しかし、アラブ諸国はこれを拒否し、翌1948年5月14日にイスラエルが建国されると、アラブ諸国はイスラエルに宣戦布告しました。

 

この結果、イスラエルとアラブ諸国の間には、第一次中東戦争が勃発しました。

 


第一次中東戦争の結果、イスラエルはパレスチナの大部分を占領し、独立を守ることに成功しました。

 

しかし、アラブ諸国とイスラエルの対立はその後も続き、第二次中東戦争(1956年)、第三次中東戦争(1967年)、第四次中東戦争(1973年)など、これまでに6回の戦争が勃発しました。

 

 

近年では、イスラエルとパレスチナの和平交渉が進んでおり、2013年にはオスロ合意の文言を土台とした和平案が提案されました。

 

しかし、両者の主張は平行線をたどっており、和平の実現は依然として困難な状況にあります。

 

 

イスラエルは、中東で唯一のユダヤ人国家です。

 

建国以来、周辺諸国からの脅威に直面してきたにもかかわらず、経済や文化、科学技術など、さまざまな分野で発展を遂げてきました。

 

しかし、パレスチナ問題の解決は、イスラエルにとって依然として大きな課題となっています。

 

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ハマスとは、パレスチナのスンニ派イスラム原理主義、過激派、民族主義組織です。

 

社会奉仕組織「ダワ」と軍事組織「イズ・アッディン・アル・カッサム旅団」を擁しています。

 

 

1987年、ガザ地区のイスラム教指導者らが中心となって設立されました。設立当初は社会奉仕活動を主としていました。

 

しかし、1990年の湾岸戦争でパレスチナ解放機構(PLO)がアメリカとイスラエルに屈服したことを契機に、武装闘争路線を採るようになりました。

 

 

2006年のパレスチナ立法選挙で勝利し、ガザ地区を実効支配するようになりました。

 

しかし、イスラエルとの対立は深刻化しており、2007年にはガザ地区を封鎖するなど、緊張状態が続いています。

 

 

ハマスの目標は、パレスチナの全土をイスラム国家として解放することです。

 

そのために、イスラエルとの武力闘争を継続しています。

 

また、パレスチナの社会福祉にも力を入れており、学校や病院を運営するなど、民生面での支援も行っています。

 

 

ハマスは、イスラエルやアメリカなどからテロ組織として認定されています。

 

しかし、パレスチナの一部では、イスラエルに対する抵抗の象徴として支持されています。

 

 

ハマスの主要な活動は、以下のとおりです。

 

 

  • イスラエルに対する武力闘争
  • パレスチナの社会福祉
  • パレスチナの政治活動

 

 

ハマスの活動は、パレスチナ問題の解決に大きな影響を与えています。

 

ハマスが武力闘争を続けている限り、イスラエルとの和平交渉は進展しないと考えられます。

 

また、ハマスの社会福祉活動は、パレスチナの人々の生活を支える重要な役割を果たしています。

 

 

ハマスの歴史は、パレスチナ問題の歴史と深く結びついています。

 

イスラエルの建国以来、イスラエルとパレスチナは対立を続けてきました。

 

ハマスは、イスラエルに対するパレスチナ人の抵抗を代表する組織として、パレスチナ問題の解決に大きな影響を与えています。

 

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ダーク・ダックスの遠山さんが亡くなりました

徒然の暇に独り言を

 

 

慶応大学出身者で編成されたコーラスグループのダーク・ダックスの生き残りの最後のメンバーである遠山さんが亡くなりましたね。

 

 

冥福をお祈り申し上げます。

 

 

われわれの青春時代に、

 

慶応大学出身グループのダーク・ダックス。

 

早稲田大学出身のボニー・ジャックス。

 

これらのコーラスグループの歌を常時耳にしていたことを懐かしく思い出します。

 

 

 

 

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ダークダックスのバス担当で「ゾウさん」の愛称で親しまれた遠山一さんが、2023年9月22日、慢性心不全と老衰のため死去しました。

 

享年93歳でした。

 

 

遠山さんは1930年、東京都生まれ。1955年にダークダックスの結成メンバーとなり、バス担当として活躍しました。

 

代表曲には「ともしび」「雪山讃歌」などがあり、日本を代表する男声コーラスグループとして広く親しまれました。

 

 

近年も精力的に活動を続け、2023年4月までイベントなどに出演していましたが、7月に体調を崩し、入院していました。

 

 

 

遠山さんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

なお、遠山さんの葬儀は10月2日、東京都杉並区上荻2-1-3の光明院で行われました。

 

 

遠山一さんの略歴

  • 1930年、東京都生まれ
  • 1955年、ダークダックスの結成メンバーとなる
  • バス担当として活躍
  • 代表曲に「ともしび」「雪山讃歌」など
  • 2023年9月22日、慢性心不全と老衰のため死去
  • 享年93歳

 

改めて、ご冥福をお祈りいたします。